TEL:0561-64-3737

検査・手術

当院では以下の検査が可能です

内視鏡検査

  • ・胃カメラ(胃内視鏡検査、経口・経鼻
  • ・大腸カメラ(大腸内視鏡検査)

超音波検査

  • ・腹部超音波検査(腹部エコー検査)
  • ・体表超音波検査(乳腺・甲状腺エコー検査)

X線造影検査

  • ・胃バリウム検査(胃透視)
  • ・大腸バリウム検査(注腸検査)

その他

  • ・胸部レントゲン検査
  • ・腹部レントゲン検査
  • ・心電図
  • ・呼吸機能検査
  • ・骨塩定量検査
  • ・動脈硬化検査(血圧脈波検査)
ここが違う!
ながくて西クリニックの内視鏡検査
  • ◆最新の電子内視鏡装置(胃・大腸カメラ)を使用しています。
  • ◆感染を予防するために、内視鏡洗浄消毒装置を導入しています。
  • ◆胃内視鏡検査は経口(口から)または経鼻(鼻から)をお選び頂けます。
  • ◆鼻の手術を受けられたことのある方や、鼻中隔彎曲症やアレルギー性鼻炎、繰り返す副鼻腔炎などをお持ちの方では、鼻からの挿入ができないこともあります。その場合には、口からの挿入に変更します。経鼻内視鏡の挿入率は9割程と報告されています。
  • ◆胃内視鏡検査は朝食を抜いて午前中に来院していただけば予約なしで検査できます。ただし予約の方が優先となります。
  • 午後診療時間内の胃内視鏡検査は予約で行います。
  • ◆内視鏡検査は「苦しい、つらい」 と言われていますが、 苦痛を最小限に抑える挿入法で施行しております。さらに、検査時に安全量の安定剤を使用して、痛み・ 苦痛のない検査をします。安定剤使用の方は、危険ですので、当日検査後の自動車等の運転をしないで下さい。
  • ◆内視鏡検査後はリカバリールームで休んでいただけます。
  • 胃・大腸内視鏡日帰り手術を実施しています。
胃・大腸ポリープを内視鏡下に切除・摘出します。切除する時には、はじめにポリープの粘膜下に生理食塩水を注射して、十分に盛り上 げてからから切除します。その後、切除断端を「クリップ」で縫います。これによって、術後の出血や穿孔(胃や腸に穴が開くこと)を防ぐことができます。
  • ◆検査結果は当日説明し、内視鏡の写真を無料で差し上げています。
  • ◆大腸内視鏡時に使用する使い捨て検査着、シーツは無料で提供します。
胃ガン・大腸ガン検診で精密検査が必要となった方、胃腸の症状があり検査を希望される方はご相談下さい。また、胃・大腸内視鏡検査を初めて受ける方で「苦しいのではないか」と心配な方、精密検査が必要といわれたが、以前の 内視鏡検査がとても苦しかったのでもう二度と受けたくないと思っている方もご相談下さい。胃や腸の精密検査が必要な方や症状がある方が「苦しいのではないか」という理由で内視鏡検査を受けないでいると、病気の早期発見、治療の機会を逸することになります。また、精密検査が必要といわれた方、胃腸の症状がある方は「胃や腸に何か悪い病気があるのではないか?」と不安に感じていることと思います。早く、苦痛なく、正確な検査をお受けになることをお勧めします。検査で異常なければ精神的に楽になると思います。当日に決断して来院、胃内視鏡検査を受けて異常なしとの結果を得て不安から解放されて帰られる方も多くみられます。また、検査で異常があれば速やかに的確な治療方針を決定して治療に移行します。

[ 検査予約 ]

  • ◆検査予約はお電話でも承ります。
  • ◆胃内視鏡検査、胃バリウム検査、腹部超音波検査は朝食を抜いて午前中に来院していただけば、予約なしで当日検査ができます。ただし、外来診療中の検査となりますので、多少の待ち時間が必要となることがございます。また予約の方を優先します。あらかじめご了承いただきますようお願い致します。
  • 午後診療時間内の胃内視鏡検査が予約で可能です。
  • ◆大腸内視鏡検査、大腸バリウム検査は大腸内をきれいにする前処置が必要となりますので、予約検査となります。